渋谷駅前のんべい横丁酒処「水車」
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第39回 映画「永遠の0」を観て
 「永遠の0」という映画が封切されていて観に行ってきました。当時、軍隊のこともゼロ戦のことも何も知りませんでした。知らないというのは、隠されていたということです。
ただ、神風特攻隊のことは、兄が志願したので知っていました。

 特攻隊に志願した人も多く、日本に男がいなくなってしまうのではと思うほどに感じられました。特攻隊に行くということは、死ににいくということなのですから。

 映画のなかで特攻隊長は、「ここへ来たということは、死にに来たということだな」と言います。そして、死ねないと「お前は臆病者だ」と言われます。

 主人公は、数々の戦いを生き延びて臆病者だと言われ続けます。あるとき、故障している飛行機に彼の後輩が乗ることを知り、主人公は死ぬのをわかっていて替わりに乗るのです。

 劇場は、若い人たちがとても多く、先生が若い学生さんを連れてきていました。日本人が戦争を戦ったことを知ることは、とても良いことだと感じました。

 当時、本当に死ぬ覚悟で特攻隊として零戦に乗った人たちがいたという、紛れもない事実があります。

 その事実を知ってほしいと思います。
 私たちは、今も戦争を引きずっているのです。
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