渋谷駅前のんべい横丁酒処「水車」
おかげさまで創業48年。銘酒と心づくしのお料理を用意してお待ちしています
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「頑張れ!」は魔法の言葉!?
 お客様から「ママのブログは重い」と言われます。それは、その人たちにとって衝撃なのかもしれません。

 私はくじけそうな時はいつも自分に、「頑張れ、頑張れ」と言い聞かせます。

 先日、最終電車に乗るためにホームに急ぎました。すると、20代後半くらいの若い男性がホームで大の字になって寝ていました。

 駅員さんが3、4人で起こしても、なかなか起きません。駅員さんの一人が、大きな声で「頑張れ!」と言うと、その一言で男性はサッと飛び起き、電車に乗ったらシッカリとしていました。

 その男性は、何て幸せなんだろうと思いました。一人の大人を大人3、4人が集まって、親切に声をかけ助けてくれるなんて。今は、本当にいい時代ですね。今の方たちは、幸せだと思います。

 頑張れと言ってくれる人がいるということも、幸せなことだと思います。頑張れ、と言って助けた駅員さんたちの姿も素晴らしいと尊敬します。勤務をしっかり行って、お客様を心配し大事にされているのでしょうね。

 子どもの頃は、親や先生など叱ってくれる人がいますが、大人になると厳しく叱ってくれる人は、ほとんどいなくなります。そうやって叱ってくれる人がいるということは、貴重なことです。

 先日お店で寝ている方がいらしたので「頑張れ!」と言ったら、それまでなかなか起きなかったのに、急にしゃんとして帰っていかれました。「頑張れ!」は魔法の言葉かもしれませんね。(笑)

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第37回 過去を振り返ることも大切。
 昭和12年、私が7歳くらいのときだったと思います。

 下町というところは、朝鮮の人たちが多いところでした。女性はきちんと着物を着ていて、日本人とは見分けがつきませんでしたが、あちらこちらに大勢住んでいました。

 当時、大半の朝鮮の人たちと日本人は、お互い嫌い合っていました。

 ただ、私の父は違っていました。そういう差別をする人ではありませんでした。「関東大震災のときには、押入れに隠して助けたこともあった」と言っていました。

 日本人でも差別することなく助ける人があった、ということを言いたかったのかと思います。

 私は常々、今の若い人たちはもっと歴史を学ばなければいけないと感じています。歴史を知らないのだと思います。つまり、平和ボケということでしょうか。
 それは、選挙に行っていないからのような気がします。今の平和な日本しか知らないからでしょうね。現在起こっていることのほとんどは、戦争を、歴史を引きずっていると思います。

 せっかく選挙権があるのに行かない人が多いような気もしています。昔は選挙に行きたくても、女性は選挙権がなくて行けませんでした。

 歴史を学んで、選挙へ行ってほしいと思います。行くということが一番大切で、選びたい人がいないときは白紙でもいいと思います。
 そこから、勉強して投票することです。




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